エージェントが、社内マニュアルを読みに来る。
登録ドキュメント・契約マニュアル・サポート FAQ をベクトル化済みの RAG エンドポイントで、 Claude Desktop / Cursor / Cline から MCP 経由で問い合わせ可能に。 人間のサポート負荷を、エージェントが直接吸収する設計です。
Claude Desktop の設定ファイルclaude_desktop_config.jsonに貼るだけ。
{
"mcpServers": {
"paperbotai": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "github:Shown06/paperbotai-mcp"],
"env": { "PAPERBOTAI_API_KEY": "sk_live_xxxxxxxx" }
}
}
}answer_from_manuals登録マニュアルから RAG 回答。引用ソース・トークン使用量・残クォータを含む構造化レスポンス。
Phase 2 で upload_manual list_manuals 追加予定
Agent プラン
既存の「LINE / Web / Chatwork / Slack に接続して使う」プランとは別建てです。
年契約で 2 ヶ月分割引・お問い合わせから申し込み
よくある質問
人間運用プラン (Standard / Pro 等) との関係は?
完全に別建て。人間運用は LINE / Web / Chatwork / Slack 等のチャネルに接続して顧客対応する用途、Agent プランは MCP / API 経由のコール用です。両方契約しても重複料金は発生しません。
マニュアルのアップロードは?
Phase 1 は既存ダッシュボードからアップ → MCP / API はそれを参照する形です。Phase 2 で upload_manual tool を追加し MCP からアップロードまで完結予定。
テナント分離は?
API キーごとに 1 テナント紐付け。他テナントのマニュアルには絶対にアクセスできません。複数テナント運用は複数キー発行で対応します。
クォータ超えたらどうなる?
Free は 429 を返します。Starter 以上は超過分を表記の単価で月末計算課金。
API キーの取り扱い
PaperBotAI の API キーは 1 キー = 1 テナント 紐付けです。漏洩すると当該テナントの全マニュアルへ問い合わせ可能になります。
- ❌ Git にコミットしない ·
.gitignoreに環境変数ファイルを追加 - ❌ Slack / Notion / Email で平文共有しない · 1Password / Bitwarden で渡す
- ❌ クライアントサイド (ブラウザ JS) に露出させない · MCP / バックエンドからのみ
- ✅ 用途ごとに分離発行 · cursor / claude-desktop / ci-bot 等ラベル別
- ✅ 漏洩を疑ったら即ダッシュボード /api-keys から「再生成」(旧鍵失効+新鍵発行を 1 操作で実行)
- ✅ 異常検知 · 急増を自動モニタリング → 登録メール通知
※ サーバ側保存は SHA-256(key) ハッシュのみ。発行時にだけ平文表示。発行・失効・再生成は /api-keys から自分で操作可能。
既存の会員は /api-keys から即発行 · 最大 5 個までアクティブ保持可能